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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

グローバルクリック(シリーズNo.1692)

学生から社会人まで、セブ島英語留学生をサポート
年間1000人のグローバル人材育成目指す



薗田浩樹社長


 リゾート地としてお馴染みのフィリピン・セブ島。一方で、海外からの英語留学生の受け入れにも積極的に取り組んでいる。韓国では、欧米留学前や転職前のセブ島への英語留学が既に盛んだという。
 そんな中、セブ島に100校以上ある英語学校から厳選したトップ15校との提携を完了し、英会話力を身に付けたい学生やキャリアアップを目指す社会人向けに、セブ島英語留学サポート事業を開始したのが、2019年2月1日設立の株式会社グローバルクリック薗田浩樹社長だ。
 外資系企業勤務時代の14年から個人事業としてセブ島英語留学サポートを手掛けていた薗田社長は、一人でも多くのグローバル人材を育てたいとの思いから、米国大手広告代理店CFO退任後同社を設立した。



 同社が提携する代表的な英語学校の例では、授業はマンツーマンがメインで1日平均8時間。授業料・寮費・1日3食付きで1週間5万円前後と、欧米への語学留学の半額程度で、存分に英語学習に集中できる環境が整っている。その成果も2カ月の留学で、TOEIC(L&R)で平均270点アップの結果を弾き出している。日本の先進企業では社内英語化が進み、大学受験にも英会話力が必須になりつつある今、セブ島への英語留学は短期間で英語力をブラッシュアップする近道と言えよう。特筆すべきは同社が、個別のニーズに適った学校の紹介から申し込み手続き、授業料の支払い代行、現地でのフォローアップまで、一切のサポート業務を提携学校からのフィーで賄い、留学生が自ら手続きする場合と同等の料金で提供していることだ。

外資系企業20数年の経験が生きる
グローバル人材育成事業


 各学校への入口は厳重なセキュリティ体制が敷かれ、寮併設の校舎にはプールや運動施設も完備。リラックスできる環境で、休憩時間には各国から来た留学仲間との交流を深めることで、グローバル人材に求められる異文化理解や英語によるコミュニケーションスキルも身に付くなど、セブ島への英語留学は人生を豊かにする機会に溢れている
 青山学院大学大学院国際政治経済研究科、INSEAD(仏)エグゼクティブプログラム修了。アーサーアンダーセン勤務を経てオランダの世界的人材サービス会社ランスタッドの日本法人立ち上げに参画。カタリナマーケティング財務経理本部長やマッキャンワールドグループCFOを歴任するなど、20年に及ぶ外資系企業での華々しい経歴を持つ薗田社長は、日本人の英語力がアジア圏諸国にも後れを取っている現状を嘆く。
「グローバルクリックの社名は、誰でも気軽に世界への扉を叩けるという思いで名づけました。生涯で500社以上の企業設立に貢献した同郷の師、渋沢栄一公を見習い、今後は『使える英語力』を磨くための英会話サロンも展開し、年間1000人のグローバル人材育成を目指したい」
 と、熱意を語る。


【会社データ】
本社=東京都港区青山3-1-3スプライン青山東急ビル6F
℡=03-6625-4071
設立=2019年2月1日
事業内容=セブ島留学支援、グローバル人材育成事業
http://www.global-click.jp

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