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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

アイウエア・JOBA(シリーズNo.1662)

私立小学・中学・高校の先生方にご提案
外国人講師の派遣で英語力の質向上と差別化を



豊田 邦裕 社長


 グローバル化が進展し、入管法改正の追い風も受けて、外国人講師の導入・増員が、特に私立中学・高校では当然の事、小学校でも着々と導入が進められている。今では、単に英会話を教えるだけのネイティブでは差別化に繋がらず、アクティブラーニングクリティカルシンキングなど、より質の高い英語教育を求めて、学校現場経験のあるネイティブ講師を配置しようという動きが顕在化している。だが、その条件を満たす人材が不足しているのも実情だ。



 そんな中、厳正な審査を通過した約5000名の外国人講師登録スタッフを擁し、各学校の求める経験やスキルに合致した人材を派遣し好評を博しているのが、海外帰国子女教育専門機関JOBAとして実績22年の株式会社アイウエアだ。
 国際社会で活躍できる力を我が子に習得させたいと願う父兄が増加する中、同社では米国・英国出身のネイティブ講師はもちろん、フィリピン、マレーシア、シンガポールなど、英語圏出身で本国の正式な教員免許を持ち指導経験もある登録者を多数擁し、英語以外の科目(哲学・ディスカッション・理科・社会など)を英語で教えて欲しいといった要望にも応えている
 派遣する講師は、同社による独自の紹介システムで集まった優秀な登録者の中から更に2回以上の面接と厳しい模擬授業などを経て、各校の要望に沿った人材を選定、最適な英語プログラムと共に提供される。派遣後も授業視察や生徒アンケート等を実施し、頻繁にスキルアップ研修を行う他、各校の独自カリキュラムの構築にも積極的に関わる。勿論、複雑なビザ申請・更新に伴う手続き等は同社が一切を行い、外国人労務管理の悩みは解消される。

採用・労務管理業務の軽減で
先生の「働き方改革」も


 一方学校現場では、ネイティブ講師の雇用環境の違いにより発生する様々な問題の解決を、英語教員だけが担当して業務過多に陥っているという。同社では、各学校の直接雇用の面接代行なども実施し、その負担を軽減。ネイティブ講師がより安定的に定着し、双方にとってより良い環境作りを行うマネジメント方法なども提案している
 更に派遣講師の導入で、教師募集費用、面接費用、研修費、賞与等の経費が大幅に削減できる他、ただでさえ忙しい先生方の業務負担が軽減でき、先生の「働き方改革」も実現できる。
 同社ではこれまでも、各種免許、資格を持つ外国人講師を優先的に登録スタッフに迎えていたが、今後もより一層審査の強化を図っていく構え。先生としての資質をより重視し、同社独自の私学特化型ネイティブ講師育成プログラムの構築も計画している。
「学校現場の皆様、英語科の先生方に安心・安全・満足をご提供できるよう、日々改善を継続します」
 と、豊田邦裕社長は意欲を語っている。


【会社データ】
本社=東京都大田区上池台3-39-9
☎=03-5754-2242
設立=1996年3月
資本金=4000万円
社員数=93名
事業内容=海外帰国生教育・ネイティブ講師、日本人教員派遣紹介・生涯教育等の各サポート事業
http://www.iware.ne.jp

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