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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

文京住販

文京区の不動産会社でトップクラスの実績
オールマイティな提案力で顧客ニーズに応える



一村 岳史 社長

 2019年1月、日本マーケティングリサーチ機構により、文京区エリアの不動産会社上位9社を対象としたサイトイメージ調査(n=2183)が行われ、文京住販株式会社(一村岳史社長)、「お客様満足度」「充実した物件情報」「信頼と安心の不動産会社」の3部門でNO・1を獲得。
この文京区に白山本店、千駄木支店、音羽支店の3店舗を構える同社は、2006年5月に不動産仲介事業で創業。以来、地域に密着し、地域に成熟した不動産会社として、文京区及びその隣接区で住宅の購入を考えている顧客の想いに応えるべく、サービス水準の向上を目指してきた。



今日では業容を拡大し、住宅分譲、不動産売買・仲介、不動産賃貸・管理とオールマイティな不動産会社としてサービスを提供するまでに成長。
同志社大学卒業後、大手不動産会社で住宅分譲開発に携わり実績を積んだ一村社長は、2010年に手腕を買われ同社に入社。住宅分譲部門を立ち上げ業容を拡大し、15年5月に同社代表に就任した。
「文京区は、住環境が整った都内でも稀有な地域で、ここに住まいを求める方は、地域の事をよく調べて来られます。顧客ニーズに応え、質の高いサービスを提供するためには、地域に対する成熟度が非常に重要だと考えています」
 と一村社長が語るように同社では、地域に成熟した企業ならではの取り組みとして、特に物件情報には載らないけれども、住宅購入に役立つと思われる地域情報などの発信にも力を入れている。

徹底した社内情報共有で
質の高いサービスを提


例えば文京区は交通アクセスの利便性が高く、地下鉄が6路線通り、区内のほぼ全域が駅から徒歩10分圏内であること。また区立小学校の教育水準が高く、特に窪町・誠之・千駄木・昭和の4校は「3S1K」と称され、入学を希望して近隣区や他県から転居して来るケースも多いこと。
これらきめ細かな地域情報はもとより、生活環境・教育環境・エリアごとの相場観・未公開物件など、個々の物件情報も含めて社内での情報共有を徹底することで、営業社員間でサービス格差が生まれない体制を構築。すべての顧客に同様のサービスが提供できるよう努めている。
「この度、3つの部門で高評価を頂きましたが、目指す水準にはまだまだです。今後も文京区の不動産プロフェッショナルとしての体制強化を図り、全社員をスキルアップへと導き、お客様の求める以上のサービスを提供できる会社となることを目指します」
 と、一村社長は語る。


【会社データ】
本社=東京都文京区白山1-6-6 BJ白山ビル
☎=03-5840-9012
設立=2006年5月
資本金=4000万円
事業内容=住宅分譲販売、不動産仲介・売買、不動産賃貸・管理、損害保険代理店業務
http://bunkyoj.com

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