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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

一般公害集配センター(シリーズNo.1325)

地域と共生し、
変革を続けるリサイクル事業


狩野 勝彦 社長

  血液の循環になぞらえ、〝静脈産業
とも呼ばれる廃棄物関連事業。今般の時流による、資源の再利用で注目され、産業としての地位も向上している。
 そんな中、岩手県一関市でリサイクル黎明期より活躍を続けるのが、株式会社一般公害集配センターだ。黄色の集配車とリサイクル工場が目を引く。

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深井総研(シリーズNo.1306)

活性水素水が起こす新たなエネルギー革命!
「創生フューエルウォーター」に集まる期待

深井 利春社長
 
    エンジンに注入しても壊れることなく、動かし続ける水がある。この〝奇跡
とも言える水こそ、深井総研株式会社が開発した「創生フューエルウォーター」(以下、SFW)だ。
「濃度が高い水素水を用いた実験でも止まってしまったエンジンが、SFWを使うと動くだけでなく、ガソリンだけを注入した場合より長く動き続けました。これはSFWに『原子状水素』が含まれている証拠です」

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エーピーシーメンテナンス(シリーズNo.1274)

営農型太陽光発電が農業の未来を救う!
太陽光発電の新たな市場を創る躍進企業

大村 淳 代表理事
 
 日本の農業就業人口は約209万人 (2015年2月1日現在・農林水産省統計)。10年前と比べて130万人以上も減少している。従事者の高齢化も進み、後継者不在が嘆かれる中、増え続ける耕作放棄地の有効活用を提案する注目のセミナーが開かれた。3月29日に一般社団法人ソーラーシェアリング協会が東京・八重洲で主催した「農福連携セミナー」だ。

 これまで農業法人や農地の有効活用を検討する農家に対してセミナー活動を行ってきたソーラーシェアリング協会。今回は知的障がい者向け施設を運営する社会福祉法人を対象に太陽光発電システムを活用したブルーベリー栽培を提案した。

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グローバル・リンク 株式会社(第87回)

循環型「廃プラダブル発電システム」を開発
温泉地の蒸気を活かした“ネオ地熱発電”も

富樫 浩司 社長
  
 今月1日から電力小売自由化が始まり、日本のエネルギー産業が大きく変わろうとしている。太陽光発電の売電価格が27円にまで下落するなど、再生可能エネルギーの市場にも変革の波が迫り来る中、廃プラスチックを利用した〝ダブル発電
を実現する画期的なプラントを開発したのがグローバル・リンク株式会社だ。

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株式会社GEトラスト(第85回)

「引き渡し後から20年間のお付き合いが始まる」
新進気鋭の太陽光発電所事業者の矜恃


久保田 誠二 社長

 太陽光発電投資をご存知だろうか?国が定めた再生可能エネルギー買い取り制度を活用し、20年間にわたり売電収入を享受する、富裕層などにホットな投資対象となっている。

「太陽光発電所は引き渡して終わりではありません。むしろ引き渡し後からお客様との20年間のお付き合いが始まると考えています」
 と、施設開発の基本スタンスを語るのは、2013年の設立後、数多くの太陽光発電所の開発・販売を手掛けてきた、新進気鋭の再生可能エネルギーディベロッパー、株式会社GEトラスト久保田誠二社長だ。

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