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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

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ピーエスアイ(シリーズNo.1441)

人工知能を搭載。企業内部での不正な通信や
内部犯行も自動検出する新型サイバー製品


山崎 充宏 社長

 ウィルスやマルウェアなどによる、情報漏洩や個人情報の流出が報道を賑わすことも多い昨今、各企業・団体は、多様化するサイバー攻撃への対策に苦慮している。
 株式会社ピーエスアイは、今年創業42年、輸入商社として時代に合わせたコンピュータ・ネットワーク製品、セキュリティ製品を提供し続けてきた。
「製品の販売だけでなく、各メーカーの技術認定資格を取得したエンジニアを擁してサポートも行っています。導入の提案から、運用の動作確認や検証、その後の技術対応もワンストップで行い、一貫してお客様の問題解決に寄り添ってきました」
 と語るのは、2007年より10年間同社の代表を務めている山崎充宏社長


 企業におけるネットワーク・セキュリティの重要性が高まる中、「やり方が分からない」「導入が難しそう」といった印象を払拭すべく、分かり易い営業スタイルを確立。「家を守るにはどうしたらいいか」というような想像しやすいイメージを共有し、製品を提案している。
 安価なものから大規模なものまで、顧客に合わせた幅広い製品をそろえる同社が、現在〝一押し製品〟としているのが、英国ダークトレース社の「Enterprise Immune System」だ。
 人間の免疫システムに着想を得て、ケンブリッジ大学にて開発された同製品は人工知能のアルゴリズムを応用した学習能力を持つ。その組織内のあらゆるコンピューター端末やサーバーおよびネットワーク機器などの生活・行動パターンを記憶し、異常を検知すると、管理者に警告を出す。この仕組みにより、従来のセキュリティ・システムとは異なり、未知の脅威や内部脅威もリアルタイムで検知し、常にネットワークの動きを「見える化」するのだ。
 既に独立行政法人や大手証券会社などで採用されており、今後も各大手企業への導入が期待される。
 6月15日(木)には「新たなサイバーセキュリティ対策セミナー」として、ダークトレース社と共同でセミナーを開催。サイバーセキュリティの第一人者を招いて、講演を行う。
「米国フォーティネット社の次世代型ファイアウォール『FortiGate』と併せて使用することで、既知の脅威に対する出入口対策にも対応し、2重のブロックが可能です」(山崎社長)

7月にもイベント出展
さらなる飛躍の年に

 7月には情報通信技術のアドバイザリー企業であるガートナージャパン社が主催する「セキュリティ&リスク・マネジメント サミット2017」にも出展する予定だ。
「一次代理店にこだわり、200以上の販社を通じて日本国内に製品を提供してきましたが、今後はイベントの開催も積極的に行い、セキュリティ意識の啓蒙を続けるとともに、大手企業とのパイプを太くし、さらなる飛躍の年にしていきたいですね」(山崎社長)

【会社データ】
本社=東京都新宿区新宿5―5―3 建成新宿ビル
☎=03―3357―9980
設立=1994年1月

資本金=5000万円
従業員数=30名
事業内容=ネットワーク・セキュリティ製品の輸入販売・サポート
http://www.psi.co.jp

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