忍者ブログ
Home > IT・ソフトウェア・ゲーム

会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

コムデザイン (シリーズNo.1363)

「人と人を結ぶ」コールセンター機能を
安価で柔軟なクラウドサービスで提供

寺尾 憲二 社長

「スマホ」などコミュニケーションツールの進化で、各企業が運営するコールセンターでの受電件数が、2000年に比して約3割に減少しているという。この数字は逆に、わざわざ電話してくる人は強い意志を持って行動に移していることを意味し、各企業にとってはその受電を必ず然るべき部署に繋ぎ、スピーディに対応することで顧客満足度向上を図るチャンスの増大ともいえる。
 そんな中、①初期費用30万円・1席当たり1万円という安価で②受電端末を選ばない柔軟な構成の③詳細なカスタマイズ対応も無料で行うクラウド型CTIサービス「CT─e1/SaaS」を提供して好評を得ているのが、1997年創業の株式会社コムデザイン寺尾憲二社長)だ。

拍手[0回]

PR

InterFelix(No.1356)

集合住宅の修繕履歴を一元管理するクラウドサービス
長年培った情報技術を中小企業発展に供する


大津 崇 社長

 アパート・マンションなどの集合住宅においてもスクラップアンドビルドの時代は終わり、修繕を重ねて住み続けよう、中古マンションとして売却しようという時代が到来。勢い、資産価値評価の側面でもアパ・マンの維持・修繕履歴を、関連する事業者が正確に把握することの重要性が増してきている。ところが、修繕履歴の情報が集まり易い管理会社でさえ正確な履歴は把握できておらず、その都度修繕業者などに問い合わせているというのが現状だという。
 そんな中、管理体制や修繕積立金の金額、設計図書の保管状況、修繕の時期や箇所、工事費と施工会社などの情報をデータベース化し、一元管理するシステムを来春リリース予定しているのが2016年2月2日設立の株式会社InterFelix(大津崇社長)だ。

拍手[0回]

シーアンドエス(シリーズNo.1347)

医療系システムの確かな専門性とノウハウ
プロパーの魅力で選ばれるITパートナー


山田 忠信 社長
 
 
 加速する医療機関でのIT導入――。医療システム開発の草創期から専門的なノウハウと技術力を積み重ね、世界的エレクトロニクスメーカーのコアパートナーとして絶大な信頼を得ているのがシーアンドエス株式会社である。

「当時はパッケージソフトではなく、各病院のニーズを聞いてシステムをカスタマイズする方法が主流。複雑な保険制度や部門別の業務内容を一つずつ覚えながら専門性を磨いてきました」
 と、医療システムの開発事業に参入した当時を振り返るのは山田忠信社長だ。

拍手[2回]

エブリィワークス・エンジニアード(シリーズNo.1323)

技術者と企業のニーズをマッチングする架け橋
総合的技術サービスで東京にも進出

中村 泰規社長

 モノづくりのメッカ・愛知県を起点に2007年6月の設立以来、エンジニア派遣や受託開発業務、総合的技術サービスを展開し、急成長を遂げている株式会社エブリィワークス・エンジニアード中村泰規社長)が設立10期目を迎えた。設立以来使用している三連のロゴマークもリニューアルし、新たな10年に臨もうとしている。

拍手[0回]

つくばソフトウェアエンジニアリング(シリーズNo.1295)

画像処理技術を生かして
ニッチトップを目指す


平島 隆之 社長
 
 玉石混交のIT業界。システム開発の分野でも強く特徴を打ち出している企業は強い。その中で、画像・映像処理に特化した技術で、大きく成長を遂げているのがつくばソフトウェアエンジニアリング株式会社だ。

 今年26年目を迎えた同社を率いるのは6年前に就任した平島隆之社長。就任以降力を入れたのは持ち帰りの仕事を増やすこと。
「以前はわが社も顧客先に常駐する仕事が半分でした。しかし、それでは人も技術も会社の中に残らない、と考えて持ち帰りの比率を徐々に上げていきました」

拍手[0回]

『サンデー毎日』最新号絶賛発売中!

サンデー毎日 2018年3月4日号 [雑誌]

2018年3月4日号

新着記事

「スマホで見る」会社の流儀も配信中!

運営会社

株式会社エスコミュニケーション
編集タイアップ企画のパイオニアとして、頑張る日本の中小企業を応援しています。マスメディアでは報道されない各社の素顔と魅力をお届けします。
《掲載をご希望の場合はこちらまで》
s-comm@s-comm.co.jp

P R