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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

シーアンドエス(シリーズNo.1347)

医療系システムの確かな専門性とノウハウ
プロパーの魅力で選ばれるITパートナー


山田 忠信 社長
 
 
 加速する医療機関でのIT導入――。医療システム開発の草創期から専門的なノウハウと技術力を積み重ね、世界的エレクトロニクスメーカーのコアパートナーとして絶大な信頼を得ているのがシーアンドエス株式会社である。

「当時はパッケージソフトではなく、各病院のニーズを聞いてシステムをカスタマイズする方法が主流。複雑な保険制度や部門別の業務内容を一つずつ覚えながら専門性を磨いてきました」
 と、医療システムの開発事業に参入した当時を振り返るのは山田忠信社長だ。

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エブリィワークス・エンジニアード(シリーズNo.1323)

技術者と企業のニーズをマッチングする架け橋
総合的技術サービスで東京にも進出

中村 泰規社長

 モノづくりのメッカ・愛知県を起点に2007年6月の設立以来、エンジニア派遣や受託開発業務、総合的技術サービスを展開し、急成長を遂げている株式会社エブリィワークス・エンジニアード中村泰規社長)が設立10期目を迎えた。設立以来使用している三連のロゴマークもリニューアルし、新たな10年に臨もうとしている。

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つくばソフトウェアエンジニアリング(シリーズNo.1295)

画像処理技術を生かして
ニッチトップを目指す


平島 隆之 社長
 
 玉石混交のIT業界。システム開発の分野でも強く特徴を打ち出している企業は強い。その中で、画像・映像処理に特化した技術で、大きく成長を遂げているのがつくばソフトウェアエンジニアリング株式会社だ。

 今年26年目を迎えた同社を率いるのは6年前に就任した平島隆之社長。就任以降力を入れたのは持ち帰りの仕事を増やすこと。
「以前はわが社も顧客先に常駐する仕事が半分でした。しかし、それでは人も技術も会社の中に残らない、と考えて持ち帰りの比率を徐々に上げていきました」

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セントラルシステムズ(No.1289)

若手技術者の育成と女性の活用に注力
苦境を生き抜き人の力を育てるIT企業

大西 寿郎 社長
 
 新卒社員の3年以内離職率は卒社員の3年以内離職率は、ここ20年30%前後で推移している(厚生労働省調べ)。中小企業に限れば、その比率はさらに高い。特にIT業界においては長時間労働のイメージが先行し、技術者の獲得に各社頭を悩ませている。

 そんな中、きめ細かな人材教育はもちろん、若手エンジニアの〝発掘に力を注いでいるのが株式会社セントラルシステムズだ。
「システム開発において重要なのは人の力です。人材不足に対しても、様々な取り組みを行ってきました」

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セイリング(シリーズNo.1281)

IoTで大手メーカーからも信頼を得る
IT/モノづくり企業



早川 裕之 社長

 政府が打ち出した新たな成長戦略として注目を浴びた、モノとインターネットを繋ぐ技術「IoT」。

 このIoTの主役となるのが、ロボットや自動車の自動運転、ドローンなどの制御ソフトウェア技術やクラウドシステム技術だ。そうした次世代の技術を多く手掛けるのが株式会社セイリング。日立、ソニー、富士通、トヨタ、キヤノンなど日本を代表するメーカーから信頼を得て、パートナー企業として開発プロジェクトに参画している。

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