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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

ミクレ二ティ(シリーズ No.1645)

リーダーの人柄の魅力と人望で
自然と人が集まるITコンサル会社



横野勝美社長


「私は金銭欲や物欲が無いので一人で仕事をしていた時はいくら稼いでも、どこか虚しさを感じていました。しかし、会社を立ち上げて社員たちと一緒に業務にあたるようになり、改めて仕事の楽しさを痛感しました。自分の生きる価値を見出した様な、とにかく今が一番充実しています」
 そう話すのは、IT業界を中心にコンサルティング・プロジェクトマネジメント業で業績を伸ばしているミクレニティ株式会社横野勝美社長だ。
 20歳前後に何度か放浪したアメリカで、予てから抱いていた海外勤務への思いを強くし、ITの知識を得るため、日本のシステム開発会社に就職。その後、念願叶って大手電機メーカーのドイツ本社からスカウトされ、現在の仕事に通じる経験を積んだ。
 帰国後はフリーランスで活動していた横野社長が、多数の友人から起業の薦めも受けていた事もあり、5年前に少数精鋭コンサル会社を買収し事業を継承した。
 使命感を持ち、創造性と深い思いやりの精神で楽しく業務を行い、確かなサービスを提供している。


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フューチャーナビゲータ (シリーズ No.1640)

ハイロングループの人材戦略を担う「強い会社」
金融系システム開発の即戦力エンジニアを急募


田村 俊哉 社長


 上海市に本社を置く中国国内の大手ソフトウェア開発企業として、高品質なオフショア開発事業を展開している上海ハイロンソフトウェア㈱。その日本法人として2001年に設立された日本海隆㈱と資本提携し、今年8月からハイロングループの一員に加わったのが株式会社フューチャーナビゲータだ。
「設立から10年が経ち、顧客チャネルなどのブレイクスルーを目指す当社と、日本人エンジニアの採用を積極的に行うハイロングループの思惑が一致しました。今後は日本市場でのフロントに立ち、優秀な人材を確保し、育てるという重要な役割を担うことになります」


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アルファインターナショナル (シリーズNo.1614)

「健診」システムに特化して30年
孤高の道を歩むエキスパート集団



久野 泰次 社長

 生活習慣病「予備軍」を対象に〝メタボ〟を視野に入れた「特定健診」が厚生労働省によって義務化され、10年が経つ。「早期発見と適切な治療によって〝がん〟は9割治る」といわれる昨今、とりわけ早期発見を促す「健診」の重要性が謳われ、予防医学への関心は幅広い年代層にまで浸透してきた。
 株式会社アルファインターナショナルは、1989年の設立以来、医療関連の「健診」に特化したパッケージソフトウェアを開発。電子カルテや各種測定器などとの連携によって情報を一元化することで、多くの医療機関や企業、自治体が実施する健診業務の効率化をスムーズに支えてきた。
「会社設立当時は、世の中の『健診』に対する意識がまだ低く、『予防医学』という概念も未熟なものでした」
 と、久野泰次社長は語る。久野社長は、上智大学を卒業後、東京電子専門学校で通信工学を学び、NECに入社。医療情報システムの部署に所属し、主に臨床検査システムの設計と販売促進業務に従事し、手腕を発揮する。


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InterFelix(シリーズNo.1606)

機能的ICTサービスで中小企業をサポート
修繕記録を一元管理「Interい→ねっと®」


大津 崇 社長

 マンションやアパートなど住宅の原状回復工事を行う際、過去の工事履歴を把握していないために「十分で適正な計画立案や業者選びができない」と頭を抱えるオーナーや管理会社も多いのではないか。
 株式会社InterFelixが開発した「Interい→ねっと®」は、原状回復をはじめとする工事の内容や費用などの情報をデーターベース化し、一元管理できるクラウドシステム。オーナー、管理会社、修繕業者の3者が修繕記録を共有し、パソコンやスマホ、タブレットを使って、いつでも・どこでも確認できる。
 また、工事の進捗状況が写真で確認でき、見積書や報告書も保存されるため、次回以降の受発注が極めてスムーズ。会員登録している修繕業者の中から新しい発注先を選ぶこともできる。
「今後はさらに使い易く、管理会社の業務フローに合わせたユーザーインターフェースの再構築や帳票類の統一など、既存のシステムと連携させたカスタマイズが必要だと考えています」
 と話すのは、一昨年の2月に同社を設立した大津崇社長。親会社であるソフトウェアメーカー、㈱システム計画研究所(略称ISP)の創業メンバーとして2013年からは代表も務めた。
 同社は、派遣を一切行わずに受託開発にこだわり、優秀なエンジニアを数多く輩出してきたISPのDNAを継承。キャリア豊かなエンジニアによる受託開発業務をベースにしながら、「Interい→ねっと®」を核とする上質で機能的なICTサービスの提供によって、数多くの中小企業をサポートしていく方針だ。

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スバルITクリエーションズ(シリーズNo.1585)

「SUBARU」グループ唯一のIT専門企業
「確かさ」と「しなやかさ」の追求で未来を拓く


尾山  望 社長 
 
 自動車産業は今、世界的なEV車シフトや自動運転、IoT活用など技術革新が進み、大きな変革期を迎えている。

 株式会社スバルITクリエーションズは、㈱SUBARUのグループにおける唯一のIT専門企業として、グループの販売・生産・物流を管理する基幹システムや経理・人事・宣伝などの業務システムの企画・提案・開発から保守・運用までを担い、自動車の開発・製造の現場からアフターマーケットに至るサプライチェーンを支えている。
 今年設立25周年を迎えた同社は、昨年社名をそれまでの「スバルシステムサービス」から現社名に改めた。そこには培ったITの知見と実績を礎に、創造性豊かな企業への躍進を目指すという想いが込められている。
 同社は、さいたま市の本社をはじめ、㈱SUBARU本社がある東京・恵比寿と開発・製造の中核である群馬県太田市に拠点を置き、北米には駐在員を派遣、社員276名の体制で事業を展開する。今年9月には、業務拡大に伴い、効率化とより働きやすい職場環境の整備を図り、恵比寿に新技術ラボを開設。また、8月には管理するサーバー群を最新データーセンターへ移設し、BCPに対応する。

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