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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

ソフィックス(シリーズNo.1426)

日本のものづくりを縁の下で支える
製造業に特化したソフトウェア開発

西山 清隆 社長
 世界に冠たる日本のものづくりはGDPの20㌫を占める一大産業だ。
「しかし、現在少子高齢化により、製造業の担い手が不足しています。また、品質を世界から高く評価される一方、製品は高価で、国際的な価格競争ではどうしても遅れをとっています。そのため、時間と手間を掛けたものと同じ品質を保ちながら自動化によって効率を上げ、スピーディーに価格を抑えて提供する仕組み作りが必要とされています」
 と語るのは株式会社ソフィックス西山清隆社長
 同社は工作機械を中心に、ものづくりに関わるシステムの設計・開発に携わり、来年30周年を迎える。

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山一情報システム(シリーズNo.1412)

システム構築のエキスパートとして半世紀
時代の変化に寄り添って挑戦続けるIT企業


太田 和紀 社長

「スマートフォンなどの最新機器の他、洗濯機などの家電、カーナビにも我々が開発したシステムが組み込まれています」
 と話すのは、株式会社山一情報システム太田和紀社長。独立系のシステム開発企業として、一昨年で設立50周年を迎えた。
 1966年の創業時は㈱山一計算として、大型コンピューターによる電子計算を主要業務に業容を拡大。しかし80年代以後、パソコンの登場と急速な普及で、情報技術を取り巻く環境は大きく変化していった。同社も、ソフトウェア開発部門を設けて採用を開始するなど対応を強化。その一期生として入社したのが、太田社長の世代だという。

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大和システムクリエート(シリーズNo.1376)

IT黎明期より半世紀の歴史を刻む情報企業
100年企業へ向けて「夢大和」

駒木 慎治 社長
 今や私たちの仕事や生活に自然に溶けこみ、多分野にわたり活用されている情報技術(IT)産業。その黎明期である1966年10月に日本橋の地で創業し、今年50周年を迎えたのが株式会社大和システムクリエートだ。
 当初はコンピュータを使用した膨大かつ高度な計算処理の補助を行う、いわゆる「計算センター」の草分け的存在としてスタートし、時代に求められる技術革新に対応しながら、独立系ソフトウェア企業としての地位を確立してきた。
 創業以来、新入社員の育成に重点を置き、「BB(ビックブラザー)制度」という、先輩と新入社員のマンツーマン教育を導入。仕事面でのフォローはもちろんのこと、メンタル面でもケアしやすいように、親密なコミュニケーションを図り、共に成長していく仕組みだ。
 そうして育ってきた人材が現在、様々な開発実績のもと培われた技術力で高い評価を得ている。

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コムデザイン (シリーズNo.1363)

「人と人を結ぶ」コールセンター機能を
安価で柔軟なクラウドサービスで提供

寺尾 憲二 社長

「スマホ」などコミュニケーションツールの進化で、各企業が運営するコールセンターでの受電件数が、2000年に比して約3割に減少しているという。この数字は逆に、わざわざ電話してくる人は強い意志を持って行動に移していることを意味し、各企業にとってはその受電を必ず然るべき部署に繋ぎ、スピーディに対応することで顧客満足度向上を図るチャンスの増大ともいえる。
 そんな中、①初期費用30万円・1席当たり1万円という安価で②受電端末を選ばない柔軟な構成の③詳細なカスタマイズ対応も無料で行うクラウド型CTIサービス「CT─e1/SaaS」を提供して好評を得ているのが、1997年創業の株式会社コムデザイン寺尾憲二社長)だ。

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InterFelix(No.1356)

集合住宅の修繕履歴を一元管理するクラウドサービス
長年培った情報技術を中小企業発展に供する


大津 崇 社長

 アパート・マンションなどの集合住宅においてもスクラップアンドビルドの時代は終わり、修繕を重ねて住み続けよう、中古マンションとして売却しようという時代が到来。勢い、資産価値評価の側面でもアパ・マンの維持・修繕履歴を、関連する事業者が正確に把握することの重要性が増してきている。ところが、修繕履歴の情報が集まり易い管理会社でさえ正確な履歴は把握できておらず、その都度修繕業者などに問い合わせているというのが現状だという。
 そんな中、管理体制や修繕積立金の金額、設計図書の保管状況、修繕の時期や箇所、工事費と施工会社などの情報をデータベース化し、一元管理するシステムを来春リリース予定しているのが2016年2月2日設立の株式会社InterFelix(大津崇社長)だ。

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