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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

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グランプラス(シリーズNo.1256)

本格ベルギーチョコレートのスペシャリスト
「和」の融合で付加価値を生むOEMメーカー

野村 英雄 社長

 上質なカカオの濃厚な香りと深いコクで、世界中に至福の味とひとときを提供するベルギーチョコレート。その気高い伝統と格式に新しい付加価値を提供し、多くのファンを魅了しているのが株式会社グランプラスである。社名はベルギーの首都、ブリュッセルの中心地に広がる絢爛な世界遺産に由来する。


 同社は、日本の高級チョコレート市場が未成熟だった1991年に設立し、今年で25周年を迎える国内有数のOEMメーカー。本場ベルギー産のクーベルチュールと国内外から選りすぐった素材を使い、手作りの工程にこだわったチョコレート作りを行っている。日本人の味覚に合わせた丁寧な商品開発を貫くことで、有名アパレルブランドや一流ホテル・レストランなど多くのクライアントから確かな支持を集めているのだ。
 また、ショコラティエを中心に開発するオリジナル商品も高い人気を誇る。バレンタインデーが近づく頃、同社が出店する首都圏の大手デパート催事場には根強いファンが〝指名買いに訪れる。月2回、本社で行っていたアウトレット品の直売会も混雑のあまり、やむなく毎週月・水・金曜日の開催に切り替えたという。
「常に消費者の声に耳を傾け、魅力ある商品をお届けしています。少子高齢化によって量より質を重視する傾向が強まり、今後は『健康』『安全』『自然』が大きなコンセプトになります」
 そう話すのは、野村英雄社長。最も力を入れているのが、世界に冠たる「和」を融合した商品開発である。
 その代表作として爆発的にヒットしているのが「伊予柑ピール」。有機農法で栽培された安全かつ栄養価が高い愛媛産の伊予柑ピールをダークチョコレートで丁寧にコーティングした。ほろ苦い甘さと柔らかな食感はデザートとしてだけでなく、お酒との相性も抜群だ。
「テーマは、安心できる日本の農作物とベルギーチョコレートのコラボレーション。安全性を徹底的に追求することはもちろんですが、〝美味しさ〟へのこだわりを捨ててはいけません。見栄えも大切です」(野村社長)
 一昨年4月には初の路面直営店舗「グランプラス汐留」をオープン。カフェやアトリエも併設し、野村社長はクライアントが〝本物の魅力を間近で感じ、商品のアイデアを巡らせる絶好の場として期待を寄せる。
 
イメージ戦略をサポート
海外市場での需要も視野

 チョコレート作りのハイレベルなノウハウを生かし、OEMの新規顧客の開拓にも力を注ぐ同社。販促品やノベルティーなど様々な要望に応え、企業のブランディングをサポートする。
「どんなジャンルの企業様でも、気軽にお問い合わせ頂きたいですね。ベルギーチョコレートが持つ信頼と消費者に喜ばれる商品開発で、お客様のイメージ戦略をお手伝いしていきます」
 と語る野村社長は、〝将来への布石として東南アジアをはじめとする海外進出も視野に入れている。

【会社データ】
本社=千葉県八街市八街は17
☎=043―443―6471
設立=1991年10月
資本金=2000万円
従業員数=70名
事業内容=高級チョコレート・菓子類の製造販売、製菓原料の卸販売など
http://grand-place.co.jp

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