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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

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フククルフーズ(シリーズNo.1341)

「麵処直久」始め5ブランドを展開する 福岡発の飲食店フランチャイザー

橋本 朋郁社長

1914年(大正3年)、山梨県甲府市で創業した老舗らーめん店「麵処直久」が、味とブランドはそのままにFCオーナーを募集している。
 創業100年という歴史の中で「早い、安い、旨い」との意思を受け継いできた「らーめん直久」。スープは名古屋コーチンの親鶏を身が付いたまま長時間煮込み、千葉の老舗・大高醤油の「フジトラ醤油」との組み合わせを堅持、飽きの来ない味を追求してきた。また、麵は製粉会社に依頼して独自の調合でブレンドした小麦粉を使用。その他の具材も独自のセントラルキッチンで調理・製造し、長年培ってきた味と品質をコントロール。各店均一の味を提供するとともに店舗オペレーションも軽減している。


 募集主体は、2011年11月、当時の「直久」オーナーとの直接の話し合いのもと、「味とブランドを引き継ぎ、継続していくこと」を条件に、その経営権を譲り受けた株式会社フククルフーズのだ。
 00年に設立された同社だが、08年に橋本社長が就任し、外食事業部門を立ち上げてからは東京本社を設立。現在21店舗の「直久」をまずは首都圏で36店舗に、近い将来、全国主要都市に64店舗の概ね100店舗体制を目指している。

名古屋コーチン発祥の地
名古屋に「直久」初上陸

 同社では一昨年より首都圏以外でもFC募集を開始していたが、今回、愛知県のマルテツフーズ㈱五十嵐巧社長との運命的出会いをきっかけに、来たる10月中旬、首都圏以外のFC1号店として名古屋コーチン発祥の地・名古屋で「麵処直久 新栄町店」(名古屋市中区新栄町2―4アーチビルディング1F)をオープンする運びとなった。
 五十嵐社長とはマルテツフーズが愛知県エリアのFC本部を引き受けることで合意に至っており、これを皮切りに「麵処直久」の全国FC展開にも加速度が付きそうだ。
 約20年間の大手税理士事務所勤務で得た計数管理の経験を生かして、飲食店経営に進出した橋本社長は店舗運営の基本方針を、 「お客様に提供するお料理とサービスがお客様から頂戴する代金より、少しでも多くなるように常に心掛けること」に置き、「安くて旨い」を追求、「豊かな価値」と「ときめき」の提供を経営理念に掲げている。
 現在運営するのは「直久」のほか、新鮮な鮮魚と一流料理人の手造りの逸品料理が秀逸な海鮮居酒屋「凛火」、本場博多の名物料理を安価に提供する「九州酒場博多流。」、朝〆鶏を使用した焼き鳥が人気の焼き鳥と煮込みの店「はじめ屋」、一人でも気軽に入れる新橋ワイン食堂「NAGARE」の5ブランド。いずれの業態においても正直に「出来る限り」の料理・サービス・雰囲気を提供している。

【会社データ】
福岡本社=福岡県福岡市早良区小田部2―8―16
☎️=092―852―8671
東京本社=東京都中央区銀座3―12―7原町ビル4F
☎️=03―3547―1709
設立=2000年5月
資本金=5000万円
事業内容=飲食店の運営及びFC事業、「直久」ブランド生らーめんの製造・販売
http://www.fukukuru.jp

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