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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

ヒカリレンタ(シリーズ No.1761)

新型コロナに負けるな!LED普及の
スポンサースキームで地域プロチームを応援




井口 通雄 社長


 新型コロナウィルスの世界的蔓延で、プロ野球を始めサッカーリーグ、Bリーグ、Vリーグなど各種人気スポーツのリーグ戦が相次いで延期や中止の決断を余儀なくされている。ファン・サポーターとしては一刻も早くコロナ禍が終息し、晴れて開幕を迎えられる日を待ち望んでいる。各チームにおいても選手のコンディション維持はもとより、試合が行えないことで特に地域スポーツチームの財政面にも少なからぬ影響を及ぼしている。
 そんな中、東日本大震災の翌年5月にLED照明の更なる普及を目的に設立されたヒカリレンタ株式会社(井口通雄社長)は、既に昨年初頭から地域スポーツ支援のために、「我が街のチームを応援する」スポンサースキームを展開してきた。


 各地の中小企業に「LED100円レンタル」契約を勧め、その導入効果から得られた利益の一部をチーム運営費に充てる明快な仕組みで、LED普及による環境への貢献と地域チームへの財政的な応援が一挙に叶えられるスキームとしてスポーツ界で評価が定着。
 同社がトップパートナーに名を連ねる「FC大阪」を皮切りに、「福岡ソフトバンクホークス」やサッカーの「沖縄SV」、Bリーグの「ベルテックス静岡」「香川ファイブアローズ」、Vリーグの「奈良ドリーマーズ」「ヴォレアス北海道」など全国各地のチームがこのスキームに参加。各チームが苦境に直面している今、新しい地域スポーツ支援の方法として更に広がっていく勢いを示している。

「100年後の地球と
子どもたちの未来を守る」


「LED1本100円レンタル」とは、初期投資不要で新規取付工事費無料、与信枠の設定も不要で保守・保証料も無料、途中解約の違約金もないという、LED導入のハードルを極限まで下げた最適システムだ。
 このシステムを構築した井口社長は福島県いわき市出身。震災・原発事故の惨状を目の当たりにした井口社長は、環境を守るために何かをしなくてはならないと「100年後の地球と子どもたちの未来を守る」ことを理念に同社を設立。収益よりLED普及による環境への貢献を重視する同社の熱い思いは、多くの参加者の賛同を得ている。

【会社データ】
本社=東京都中央区日本橋箱崎町35-7BS箱崎ビル
℡=03-5623-2667
拠点=仙台・名古屋・大阪・福岡・沖縄オフィス
資本金=2000万円
事業内容=LEDレンタル事業、託児所事業等
http://www.hikari-renta.com

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