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毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

トラストシティ (シリーズ No.1638)

「信頼」をキーワードに顧客の輪を広げる
顧客の「笑顔」が原動力の投資用不動産会社



井上 和仁 社長


 一見豪快に見えるが、実は人懐こくて繊細な気遣いが出来、とことんまで面倒見が良い。2012年10月設立の投資用不動産会社、トラストシティ株式会社の代表を務める井上和仁社長の人となりだ。
 高校中退後、様々な仕事を転々としていた井上社長は19歳の時、当時のベストセラー「金持ち父さん、貧乏父さん」に出会い、生き方を変えた。そこで「不動産投資の勉強をしよう!」と決意し投資用不動産会社に就職。一つのことに打ち込むうち顧客が顧客を呼び、メキメキと頭角を現すが、新築自社物件しか販売できない当時の会社では、本当にお客様のライフプランに合った提案が出来ないのではと思うに至り、30歳の時独立を決意。扱う物件を東京・横浜の好立地の中古ワンルームマンションに絞り、オーダーメイドの提案が出来る投資用不動産会社をたった一人で立ち上げた。それが現在のトラストシティ=信頼で繋がる街だ。



 顧客もない、社員もいない、提携先の金融機関も福利厚生もない設立当初の同社に、人生を賭けて入社してくれた3~4名の社員を、井上社長持ち前の「愛」で育て上げ、毎期150~200㌫の売上増を達成。設立7年目の現在では、信頼で繋がった顧客が顧客を呼び、福利厚生も整い、盤石な提携金融機関との信頼関係を構築、社員数23名、売上高約20億円にまで成長した伸び盛りの同社だ

「トラストシティ」とは
信頼で繋がる街づくり


「究極の幸せは人に喜んで貰えること。プレゼントを貰って喜んでいる子供達より、たくさんの子供の笑顔を見られるサンタの方が一番幸せだと思うのです」
 と、人に喜んでもらうことが自身の最大の喜びだと話す井上社長。その思いは全社員にDNAとして伝わり、良い物件を目利きして選定する仕入れ部門、顧客の人生に寄り添う資産コンサルティング部門、きめ細かな購入後のお世話をする賃貸管理サポート部門の各部署が総力を挙げて、顧客の「笑顔」を見るために日々取り組んでいる。
「お客様の期待を裏切る提案とサービスを心掛けています。もちろん期待以上の、想定外のサービスという意味ですが、一流のサービス、一流の提案をし続けることで、お客様との信頼関係も育まれ、末永いお付き合いが出来るのです。私自身、日本全国、海外からもお声が掛かるのですが、贔屓にして下さるお客様との日頃のコミュニケーションを大切にしています。また、将来的には池に波紋を広げる一石のように街に活気を生み出す再開発を手掛けたい。それこそが正に、『トラストシティ』=『信頼で繋がる街』なのです」
 と、夢を語る井上社長。
 来年1/24~26の「資産運用EXPO」(東京ビッグサイト)で井上社長に会うことが出来る。


【会社データ】
本社=東京都港区西新橋2-35-2ハビウル西新橋6F
☎=03-6402-5531
設立=2012年10月
資本金=5000万円
社員数=23名
売上高=約20億円
事業内容=投資用不動産コンサル・販売・賃貸管理等
http://www.trust-city.co.jp

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