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会社の流儀BLOG

毎日新聞出版『サンデー毎日』で連載中の「会社の流儀」がWeb版で登場。中堅・中小企業の隠れた素顔や取り組みを紹介します。

トヨタホームリフォーム(シリーズNo.1006)

「人生をごいっしょに」をテーマに暮しの夢を実現
木造戸建てからマンションリフォームまで幅広く対応


石川裕和社長

 トヨタ自動車工業㈱内に住宅事業部が新設されて39年。2003年には営業機能を分離独立し、トヨタホーム㈱を設立。現在では、愛知県内での新築住宅売上高で13年連続NO1の実績を誇る。そのブランドビジョンである「人生をごいっしょに」を継承して、13年8月トヨタホーム100%出資の下、満を持してリフォーム専門会社として設立されたのが、トヨタホームリフォーム株式会社石川裕和社長)だ。


 新築の堅調もあって、どちらかといえばリフォーム需要の掘り起こしが手薄だったトヨタホームにおいて、「人生をごいっしょに」というテーマに沿ったリフォーム部門の充実は長年の課題だった。

 そこで白羽の矢が立ったのが初代代表の石川裕和社長。石川社長はトヨタ自動車在籍当時総務部管財課に勤務。工場用地購入の傍ら、トヨタホームの住宅用地取得の業務を担当していた。その縁でトヨタホーム㈱の取締役やトヨタホーム近畿㈱の代表を歴任し、今回のトヨタホームリフォーム立ち上げに至る。

「当面は、トヨタ自動車関連の会社にお勤めの方々のリフォーム需要にお応えするとともに、三河地区にお住いの方々の住まいへの夢を実現するお手伝いの役割を、リフォーム事業を通じて果たしていきたい。また、やがてはトヨタ品質への信頼を生かして、愛知県下NO1のリフォーム会社を目指したい」と、石川社長は意欲を語っている。

リフォームに生きるトヨタ品質
オリジナル塗料の新製品も

 
 リフォーム市場は、住宅の長寿命化や資産価値の向上を求めるニーズの増大で、今後ますます拡大傾向にある。一方業界では、価格の不透明感や工事品質への不信感が根強いのも事実。

 そこで同社は、トヨタ自動車のモノづくり技術やノウハウを最大限に生かし、「見える化」「適正価格」「最良品質のサービス提供」を実現し、リフォームの「わかりやすさ」を追究していく構えだ。

 木造戸建てからマンションまで、あらゆるリフォーム需要に応える同社は、トヨタホーム販売店や施工協力店とも緊密な相互補完関係を構築。トヨタホーム愛知㈱と共同開催で「リフォーム・建て替え応援フェア」を実施するなど、地域への浸透に注力している。

 また、リフォーム需要において外壁・屋根の塗装は重要な要素だが、同社ではそのためのオリジナル塗料「THRプラチナセラコート」などを自社開発。充分な下地処理と適正な塗布量を守ることで「強く」「緻密で」「親水性」のある塗膜ができるトヨタ品質ならではの長持ちする塗料であり、今年5月に新発売している。

 このように同社では、目に見えないところまでしっかり造り込む、トヨタの品質・技術・デザインへのこだわりという遺伝子を引き継ぎ、今後も、住宅商材に関連する新製品を世に出していく予定だ。

【会社データ】
本社=愛知県安城市三河安城本町1―32―12
☎=0566―77―1145
設立=2013年8月
資本金=5000万円
事業内容=木造戸建住宅・マンションリフォーム事業
http://www.toyotahomereform.co.jp

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